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2014年8月13日 (水)

『姫椿』 浅田次郎

Photo_8

amazon紹介文より

飼い猫が死んでしまったOL、経営に行き詰まり、死に場所を探す社長、三十年前に別れた恋人への絶ち難い思いを心に秘めた男、妻に先立たれ、思い出の競馬場に通う大学助教授…。凍てついた心を抱えながら日々を暮す人々に、冬の日溜りにも似た微かなぬくもりが、舞い降りる。魂を揺さぶる全八篇の短篇集。

浅田次郎さんらしい作品だった。人間の奥深いところの業や性を垣間見る8つの短編集。

いずれも読み終えて、独特の後味?が残るものばかりだった。人間の幸せってなんなんだろうと、と考えてしまった。


本日の早朝ラン:アップ9km、ダウン6km、20kmPR=1:29’10(平均心拍数139)

涼しいはずなのに、イマイチ身体が動かなかった・・・・。とりあえず4'30/kmはなんとか死守。

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