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2014年8月 7日 (木)

『ファミレス』 重松清

Photo_7

amazon紹介文より

料理は、優しさなんだ。誰かのためにつくる時が、一番うまくなるんだ。
何気ない日常を軽快なコメディータッチで描きながら、現代人ひとりひとりの真の意味での自立と共生のあり方を見通す力強い作品です。

街なみも日常のくらしも、家族のかたちも変わる。だからこそ、変わらないものが生きる支えになる。手間ひまをかけるから美味しい。料理も、人生も。「これから」を生きるすべての人たちへ―おかしくて切なくて滋味に富む、震災以降の物語。一年ぶりの長編小説!

かなりの長編小説だったが、まったく飽きることなく最後までスラスラと読めた。主人公が、ボクと同世代のおやじだったからかもしれない。

ボクの世代は子育て、夫婦間のこと、仕事のことなど色々な問題を抱えているが、それらの問題が小説の中にまんべんなくちりばめられており、感情移入がしやすかったのかもしれない。

生きる元気が湧いてくる作品だった。


本日の早朝ジョグ13㎞。

さすがに昨日の疲労はアリアリ。さらに回復傾向にあった坐骨神経痛が一歩後退。なんとかならんかなぁ~。走れないことはないが、左ハムに力が入らない・・・・。

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