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2014年9月の記事

2014年9月15日 (月)

秋の収穫に向けて

さすがに昨日のレースの疲れはアリアリで、昨晩は9時過ぎに就寝。朝ランもする元気はなく6時半ごろに目が覚めるが、7時過ぎまで床でゴロゴロ。次男が「起きたい!」というので仕方なく階下へ。身体を起こすのも億劫だった。

今日は、当初から栗林の草刈に行く予定だったので、朝食後、次男が公文を終えると能勢の栗林へ。妻の実家で草刈機を借りて、近くのホームセンターで混合ガソリンを買い、作業のとりかかった。

本来なら、夏場に刈っておくべきなのだが、さぼっていてこの時期になってしまった。草をしっかり刈っておかないと、落ちてきた栗が草に埋もれてしまうのだ。

P1060560

とりあえず、すっきりしました。秋の収穫に向けて準備完了。一汗かいて、身体も少しほぐれた感じでした。

P1060561

一応、20~30個ぐらいは落ちていました。これから本格的に捕れることでしょう。

2014年9月14日 (日)

第14回 歴史街道丹後ウルトラマラソン

走りこみの成果を確認すべく60kmを走ってきました。


昨年は大雨、一昨年は32℃の高温の条件でのレースでしたが、今年は最高気温が28。それほど湿度も高くなく、気象条件は良かったと思います。日差しはきつかったですが・・・・。

昨年は最初の10kmを40分で走り、後半潰れたので、今年はペースを抑えて、4'30/1kmで最後までイーブンで行くレースプランで臨みました。


いつも通りの9時スタート。10kmは44'10で通過。ここまでは計画通りだった。ただ、春先から気になっている左のハムを気にしながらの走り。最後まで持ってくれるかな?と思いながら、この左ハムに負担をかけないような脚の運びを考えつつ走る。

しかし計画通りだったのは30kmまで・・・・・。30km手前で女子のトップに追い付かれたのでこりゃいかん、と思いギアを入れなおすも、40km付近で心が折れてしまった。

ウルトラは一度、心が折れてしまうと、後は地獄が待っているだけ。肩甲骨から首にかけて強烈なだるさがつきまとう。脚は言うことをきかず、ジョグより遅いペースになってしまった。前半抑え気味に入ったにも拘らず、昨年以上に潰れてしまう結果になってしまった。


05km=21'34(152)
10km=22'35(152)
15km=22'36(147)
20km=22'06(158)
25km=22'53(150)
30km=24'02(153)
35km=?????
40km=50'06(155)
45km=27'52(144)
50km=31'14(139)
55km=30'43(138)
60km=28'49(141)

                     5:04’34(平均心拍数141)


昨年より、25分落ち、一昨年より35分落ちの惨敗でした。でも、コースと、スタッフの方への一礼は忘れず!


夏場の走りこみでソコソコ走れる手ごたえはあったのですが、このタイム。前半抑えたのにこの結果は、何も言い訳は出来ません。これが今の実力でしょう。謙虚に現実を受け止めます。

とりあえず、左ハムをなんとかして(どうしたらいいか分らないが??)気持ちを入れ替えて12月の福岡国際マラソンに向けて練習を積み上げていくのみです。

今シーズンは参加したすべてのレースで自己ワーストを更新する状態。気持ちもさすがに滅入ってきますが、いつまでも悪い状態が続くはずはない、と信じたいです。人生いっつもいい時期ばかりじゃない。明けぬ夜はないはず。


同行したH崎さんはセカンドベストのナイスランでした。齢(よわい)57歳。頭が下がります。

2014年9月 7日 (日)

あと一つ!

今朝の早朝ランを開始する前にスマホで全米オープンの途中経過をチェック。セットカウント2-1で錦織選手がリード。もしや・・・・。

しばらくしてニュースの速報で決勝進出を決めたことを知った。

Image2

Image1

歴史的快挙だ!。先日も書いたが、まさか日本人がテニスでここまで活躍することをボクが生きているうちに見ることができるとは思ってもみなかった。

スポーツ全般には興味があるが、テニスを知らない長男が、この偉業についてイマイチ理解しずらいようだったのでボクは次のように説明した。

「サッカーのワールドカップで日本が決勝に進むようなものだ!」(極論でしょうか?)

でも、全米オープンの舞台、ニューヨークで活躍するイチロー選手も絶賛している。第1シードのノバク・ジョコビッチ(27=セルビア)との準決勝を「見ました」と話し、日本の歴史を塗り替えた24歳の若武者に「いやぁ、すごいね。きょうはもう俺のことなんかどうでもいい。圧倒している。気持ちいい」とほめちぎった。

そもそも、日本人は小柄で体格的にもテニスにおいては不利だとされていた。特に近年のラケットの進化によって、サーブの高速化が進み、パワーテニスが時代に主流となった今日では、ますます日本人の活躍は夢物語だと思っていた。

ボクがテニスを始めた時『フィフティーン・ラブ』というマンガがあり、よく読んだ。最終的に主人公はウインブルドンで優勝するのだが、これはあくまでもマンガの話。だが、それが現実のもにになるとは・・・・・。

もうここまできたら、あと一つ!十分チャンスはあると思う。幸い対戦相手は、かつての王者、現在世界ランキング3位のフェデラー選手ではなく、第14シードのチリッチ選手。チリッチ選手は世界ランキング16位で、同11位の錦織と同様に4大大会では初めての決勝進出。過去の対戦成績は、錦織選手が5勝2敗で勝ち越している。


本日の早朝ラン:アップ10km、ダウン6km、早朝PR25km=1:47’24(平均心拍数142)

来週の丹後半島ウルトラマラソン(60km)の最終調整。4'30/1kmから入り3'53/1kmで終了。錦織選手の活躍にテンションが上がったはずだが、後半ペースはあまり上がらなかった。やはり、途中からハムがムズムズしてきた。丹後、最後まで脚がもつかな・・・・

2014年9月 4日 (木)

全米オープン

今日の午前中にビックニュースが入ってきた。

テニスの全米オープンで錦織圭選手がベスト4に進出した。

高校生から大学にかけてテニスをしてきて、社会人になってもテニスにかかわる仕事をしてきた人間として、まさか日本人が4大大会でベスト4に残るとは思ってもみなかった。

もちろんその予兆はなくはなかったが、錦織選手は常に故障がつきまとっていた。今回の全米前も足のけが・・・・。大会前の様子では初戦も厳しいのではないか、と思っていたのだが、この快進撃。凄すぎるの一言。

ちなみに、この快進撃を支えているのはコーチのマイケル・チャン氏。80年代~90年代にかけての名選手。あの全仏の優勝はボク今でも鮮明に記憶にある。テニス選手としては小柄で、アジア系選手の活躍は注目して見ていた。そしてマイケル・チャンのラケット(プリンス。グラファイト)やウェア、シューズ(リーボック)は羨望の的だった。TVを見ていたらマイケル・チャンが映っていたが、肥ったなぁ~。時の経過を感じる・・・・。

何はともあれ、まだ決勝進出、そして優勝の夢がある。次の試合は日曜日らしいが、対戦相手は世界ランキング1位のジョコビッチ。百戦錬磨で体力、技術、精神力など穴がないタフな選手。でも、チャンスはあると思う!次の試合に備えて頑張ってほしいものだ。


本日の早朝ラン:アップ10km、ダウン6km。1km×6インターバル。早朝のためか、ハムストリングの違和感のためか、疲労のためか、全くスピードが出ず・・・・・。

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