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2015年1月27日 (火)

『聖なる怠け者の冒険』 森見登美彦

Photo_3

amazon紹介文より

一年ほど前からそいつは京都の街に現れた。虫喰い穴のあいた旧制高校のマントに身を包み、かわいい狸のお面をつけ、困っている人々を次々と助ける、その名は「ぽんぽこ仮面」。彼が跡継ぎに目をつけたのが、仕事が終われば独身寮で缶ビールを飲みながら「将来お嫁さんを持ったら実現したいことリスト」を改訂して夜更かしをすることが唯一の趣味である、社会人二年目の小和田君。

当然、小和田君は必死に断るのだが…。宵山で賑やかな京都を舞台に、ここから果てしなく長い冒険が始まる。

はじめて読む作家の本。本屋大賞ノミネート作品ということで期待をして本を手に取った。

舞台は京都。学生時代の5年間京都で過ごしたので京都の地理はバッチリ。小説の中でも細かい京都の地理が出てくる。たぶん京都の地理を知らない人は手こずったのではないか?著者のプロフィールを見ると京都大学出身ということでうなずける。

が、ボクの読みが浅いのか、内容的にはイマイチしっくりとこなかった。期待しすぎたか?


本日の早朝ジョグ8km。昨日の雨は止んだがグランドはぐちゃぐちゃ。土の上を走りたかったのだが・・・・。

いよいよ明日から寒くなるのか?いやだなぁ~。

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