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2015年3月の記事

2015年3月29日 (日)

『天佑なり』 香田真音

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仙台藩の足軽の家にもらわれてきた子、のちの高橋是清は、横浜で英会話を学び、13歳で渡米。契約社会のアメリカでは、奴隷として売られる体験もし、帰国後は官・民でさまざまな職に就く。教師、官吏、相場師、銀行員…、彼の武器は堪能な英語力と、型破りな発想力、そして持ち前の楽天主義。転職と失敗を繰り返しつつも、現場からの視点を失わないその姿勢は、一流の財政センスへと結実してゆく。第一級の歴史経済小説!

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2015年3月26日 (木)

甲子園

春休みが始まったが、ボクは新年度に向けての準備で慌ただしい毎日を過ごしている。春休みに長男・次男に「甲子園に連れていく」という約束をしていたが、厳しい状況になってきた。しかし、なんか半日だけ代休を消化して甲子園に行ってきた。

天気は快晴。気温も心配していたほど低くなく、絶好の野球観戦日和。ナイタ―のプロ野球もいいが、青空の甲子園も気持ちいい!

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第1試合の途中から外野スタンドに入ったが、第2試合に大阪桐蔭が出るということで徐々にスタンドは満員になっていった。

第1試合は投手戦であっという間に終わり、第2試合に大阪桐蔭が登場。大阪桐蔭の選手の練習での素早い動きをしばし見とれる。

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次男はホームランが飛んで来た時のために家からグローブを持参。ホームランが来たらボールを捕ると意気込んできたが、第1試合は投手戦で、外野にもほとんどボールは来ず。

第2試合に期待したが、これまた投手戦・・・・。昼からボクも出勤しなければならないので、第2試合の途中で甲子園を後にした。

帰路、ラジオで野球中継を聞いていたら、大阪桐蔭にホームランが出たそうだ。しかもボクたちが陣取っていたレフトへ・・・・。残念至極。まぁ、こういうのが野球だが・・・。


本日の早朝ジョグ12km。

2015年3月21日 (土)

『学生街の殺人』 東野圭吾

Gakusei

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学生街のビリヤード場で働く津村光平の知人で、脱サラした松木が何者かに殺された。「俺はこの街が嫌いなんだ」と数日前に不思議なメッセージを光平に残して……。第2の殺人は密室状態で起こり、恐るべき事件は思いがけない方向に展開してゆく。奇怪な連続殺人と密室トリックの陰に潜む人間心理の真実!

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2015年3月19日 (木)

卒業式

今日は長男の小学校の卒業式だった。天気は昨日からの雨であいにくの天気だったが、和やかな雰囲気で、気持ちの良い卒業式だった。

Monn

これで3回目の小学校の卒業式。毎回異なった印象を受けるのは当然か?

Nyuujyou

長男が着てるスーツはボクのです。ほぼボクの身長(171cm)に追いつてきた。おまけに手足が長い!

Rikujyo

卒業証書を授与される前に、恒例の一言!「将来の夢は陸上の選手になることです」と・・・・?初耳や!中学になったら部活頑張ってよ!期待していますよ。

Minnan

今回は、前の長女・次女と比べて泣いてる子が少なかった気がするのは気のせいか?


本日の早朝ジョグ10km。暖かな、と言うか暑い雨だったなぁ~。

2015年3月15日 (日)

第17回 池田・猪名川マラソン大会

今年も家族ぐるみで参加!自宅を8:30に出発。会場までも30分足らずで到着。今回の大会もゆっくりとできるので有難い。

まずは次女とボクの5kmが10:40からスタート。ちょうど荷物置き場にしていた場所の隣に川西市の陸協の会長がおられたので2015年度の登録費を渡したりして雑談を。アップをしたらあっという間にスタート時間が迫ってきた。余裕があったつもりが、計算違いだった。アップの時から少々身体が重かったのが気がかりだが、まぁこんなものかと思い、スタートラインへ。

最初の1kmが3'20ぐらい。少し突っ込みすぎだが、想定内。ここから程よいペースを心掛ける。次の2kmが3'35。少し落ちたか・・・。でもまだ余裕がある。

折り返しが見えてきた。年代別の順位を確認すると5位ぐらい・・・・?順位はさておき、タイムは昨年を上回りたいのだがさて!?

そして、次女が見えてきた。ざっと数えていたら、4位ぐらいだったので「4位や!」と言ってやったが気づいてくれたか?

ラスト2kmの表示が見えてきた。3km~4kmのラップが3'30。結構良いペースだぞ!折り返してからずっと前を走る同年代のランナーがいるがどうしても追い付けない・・・・。ラスト1kmでとらえたかったが、その差縮まらず。そのままゴール。

17’35(手元時計)。5位入賞。

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そのまま、もどって次女の様子を見に行くとトラックに入る直前。さて、どうなったか?

20’46で9位。

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2週連続の入賞とはいかなかった・・・・。でも昨年より1分以上タイムを縮めたことが成長の証。1年間頑張ったということでしょう!ボク自身も昨年より10秒近く上がっていたのでホッとした。


さて、その後11:45から小学生2kmの部と親子ペアの部がスタート。長男は昨年の4位からどうなるか?そして次男は?

スタート位置に並ぶとかなりの混雑。転倒にだけは気をつけるように長男に指示。次男ともスタートしてしばらくは手をつないで走ることに。

序盤から次男は飛ばす。ボクの手から離れてすごい勢いで走っていく。折り返し地点ですぐ前に長男が見えるほど。

折り返しで長男は入賞圏外。「ラストあげろ!」と応援するがどうなったか?

一方次男は、ラスト1kmで突然「お腹が痛い!」と叫ぶ。差し込みのようだ?ん~・・・・。分ったゆっくり行こう、となだめて、しばらくマイペースで。どんどん抜かれて行くが仕方がない。最後のトラックで野球のユニフォームを着た子がいたので、「野球の子に負けるな!」と檄を飛ばし、ゴール。

9’23の16位だった。

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昨年は11’09の57位だったことを考えるとよく頑張ったと思う。


そして、長男は8’02の5位入賞。

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なんとかメンツを保った感じ?昨年は8’18なので伸びはわずかだが、秋以降サッカーを止めてダラダラ生活をしていたことを考えると仕方がないか?しかも今回は昨年いなかったサッカーチームのメンバーがたくさん来ていたので順位的にはきつかったかも?


14:00から次女の塾があるので、速攻帰宅。まだ、10kmの部が残っていて、知ってる方も多く走られているので応援をしたかったのだがやむを得ず会場を後にした。

今回は地元の大会ということで多くの方に、走っている最中、走り終わってからお会いすることができました。応援の声かけをして下さった方も含めてありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!

2015年3月12日 (木)

『神坐す山の物語』 浅田次郎

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奥多摩の御嶽山にある神官屋敷で物語られる、怪談めいた夜語り。
著者が少年の頃、伯母から聞かされたのは、怖いけれど惹きこまれる話ばかりだった。
切なさにほろりと涙が出る極上の短編集。

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2015年3月 8日 (日)

第7回 箕面森町妙見山麓マラソン大会

初参加の大会。自宅から車で30分足らずの会場なのでゆっくりと起床して参加することができるので有難い。

実はこの大会は篠山の翌週なので、当初全く参加する予定は無かったが、陸上部の次女がエントリー締め切りの日の夜に友人がエントリーしているので行きたいと言い出した。慌ててネットでエントリー。ついでにボクと長男もエントリーした次第。

ちなみに、親子ジョギングもあったのだが、今回は次男は野球を優先。来週の池田猪名川が本番!

まず、10時から3kmの部がスタート。しかし、スタート直前にアクシデント発生。スタート地点に向かう途中に次男が転倒。結構膝をすりむいてしまったが、スタートまで時間がないのでそのままスタート地点に。ゴールしたら手当をしてももらうようにと言っておいた。

小学生の部と中学生の部は同時スタートなので、長男には次女について行くようにアドヴァイス。

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初めは長男は次女について行ってたが、グランドを1周走り終わる頃には離されていた。

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さて結果はどうなるのか??

3kmの部がスタートしてから40分後にボクの10kmがスタート。この大会はスタートとゴールが違うので結果はゴールしてからしか分らない・・・。


しかし、この大会の10kmのコース。山麓マラソンと言うだけあって、アップダウンがキツイ。ここしばらく、ダラダラした生活をしていたのと、登りが苦手なボクにとっては思うように脚が動かなかった。もっとも、これが今の実力なのだが・・・・。

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2015年3月 7日 (土)

『黒笑小説』 東野圭吾

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作家の寒川は、文学賞の選考結果を編集者と待っていた。「賞をもらうために小説を書いているわけじゃない」と格好をつけながら、内心は賞が欲しくて欲しくてたまらない。
一方、編集者は「受賞を信じている」と熱弁しながら、心の中で無理だなとつぶやく。そして遂に電話が鳴って―。文学賞をめぐる人間模様を皮肉たっぷりに描いた「もうひとつの助走」をはじめ、黒い笑いに満ちた傑作が満載の短編集。

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2015年3月 1日 (日)

第35回 篠山ABCマラソン

今シーズン最後のフルマラソン。別大が終わってから、調子はそこそこという感じだったので、2時間40分切りのわずかな望みを託して、調整してきました。

が、週間天気予報では雨予報。当初、楽観的に考えていたが、前日になっても予報は悪くなるばかり、当日になるとなんとかなると思っていたが、6時に起床した段階ですでに雨・・・。

とりあえず、現地に行けばなんとかなるかも?と篠山へ向かう。篠山までは自宅から40分ちょいなので、すぐに到着するものの、やはり天候は変わらず。外に出ると寒い雨だ。

さて、どうしよう???。受付に向かいながら考えたが・・・

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