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2015年3月 7日 (土)

『黒笑小説』 東野圭吾

Photo_5

amazon紹介文より

作家の寒川は、文学賞の選考結果を編集者と待っていた。「賞をもらうために小説を書いているわけじゃない」と格好をつけながら、内心は賞が欲しくて欲しくてたまらない。
一方、編集者は「受賞を信じている」と熱弁しながら、心の中で無理だなとつぶやく。そして遂に電話が鳴って―。文学賞をめぐる人間模様を皮肉たっぷりに描いた「もうひとつの助走」をはじめ、黒い笑いに満ちた傑作が満載の短編集。

東野圭吾さんの本って長編小説もそうだけどオチがしっかりとある。

短編集でミステリとは違うが、しっかりとオチがあり、最後にうなずいたり笑ってしまう。少々下ネタもあり、そこもまた著者の守備範囲の広さをうかがい知った。


本日の早朝ジョグ8km。

ジョグが終わってから雨が降ってきた。雨が降らない天気予報だったのに、外れた。先週もいい方に外れてくれたらよかったのに・・・・。本日篠山マラソンのTV放送があるようなので録画しておいた。どんな模様だったのかな?


さて、気がつけばもう3月に入って1週間。年度の終わりが近づいてくる。昨年度は異動でバタバタしたが、本年度は勤務場所での人事でバタバタしそうだ。昨日管理職から重要な役職の打診があり、悩むことがまた一つ増えた・・・・。

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