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2015年6月26日 (金)

『諦める力』 為末大

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amazon紹介文より

耐える人生か。選ぶ人生か。前向きに「諦める」ことから、自分らしい人生が開けてくる。

諦めることは、逃げることにあらず。与えられた現実を直視し、限られた人生を思い切り生きるために、よりよい選択を重ねていくことこそが「諦める」ことの本質である。

オリンピックに3度出場したトップアスリート・為末大が、競技生活を通して辿り着いた境地。

【目次より抜粋】

第1章:諦めたくないから諦めた
・手段を諦めることと目的を諦めることの違い
・「勝ちやすい」ところを見極める

第2章:やめることについて考えてみよう
・「せっかくここまでやったんだから」という呪縛
・「飽きた」という理由でやめてもいい

陸上界では言わずと知れた、2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権の男子400メートルハードルで銅メダリスト。

かつて『走る哲学』という本を読んだが、エントリーしたが、http://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=81983229&blog_id=1330835 自分自身、最近記録が伸び悩んでいることが頭にありタイトルにも惹かれて本著を読んでみた。

為末さんはかつて100mの選手だったが、400mハードルに転向。勝てる、勝負できるフィールドを求めての転向だが、諦めるというのは為末さんは前向きにとらえている。この著書はそういう趣旨で書かれている。

5000mなどではパッとしないボクが、長い距離のマラソンにこだわるのと共通している。

そして、最近ボクが練習で心掛けている「楽しむこと」について

最高の戦略は努力が娯楽化することである。そこには苦しみやつらさという感覚はなく、純粋な楽しさがある。苦しくなければ成長できないなんてことはない。人生は楽しんでいい、そして楽しみながら成長すること自体が成功への近道なのだ。

そして、為末さんは努力を否定しているかというとそうではない

理屈ではどうしても理解できない、努力ではどうにもならないものがあるとわかるまでは、一度徹底的に考え抜き、極限まで努力してみなければならない。そして、そこに至って初めて見えてくるものがある。

本日の早朝ジョグ11km。

左のふくらはぎとハムが妙に張っている。右の足底筋もやばい・・・・。モチベーション下降気味・・・・。

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コメント

努力の後にある、諦め。努力をめいいっぱいしたからこそ、
できる、諦め。人生も趣味も、仕事も、楽しくていいと思います。
それは、決して「楽」するではなく、楽しむ‼︎
成功する時はなんでも楽しいですもんね♬
私はまだまだ楽しむ領域まで達してませんが、諦めたくない(笑)
色々なことを頑張りたい‼︎諦められるまで、まだまだ努力が足りないので
がんばります(笑)

マーチさん

たびたびコメントが遅れまして申し訳ありません。
なんか、バタバタしているんですよね・・・・。
おまけにランのモチベーションも下がり気味で、毎日仕事から帰ってバタン・キューです。
ボチボチ走っていますが、この暑さと色んな事の疲労と加齢でなかなか調子が上がってきません。
すみません。ネガティブなことばかりで。気持ちを切り替えねばと思うんですが・・・・。

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