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2015年11月の記事

2015年11月28日 (土)

『ジョコビッチの生まれ変わる食事』 タカ大丸

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amazon紹介文より

第二集団でもがくだけの存在だったプレーヤーは、なぜテニス界絶対王者に君臨することができたのか?
何を、どう食べたらいいのか?――人生好転・肉体改造のための設計図を自らが明かす。
「私がこの本を書こうと思ったのは、私ならあなたの肉体だけでなく人生すべてを変えられる
――それもたったの14日間で――と知っていたからだ」(ノバク・ジョコビッチ)

[ジョコビッチからあなたへの提案]
グルテン(小麦などに含まれるタンパク質)を14日間だけやめてみて、どういう気分になるか試してみてほしい。
そして、15日目に、パンを少しだけ食べて様子をみてほしい。体が発する声に耳を傾けてほしい。


「食事がジョコビッチのプロ生活を劇的に変えたのは間違いないと思います」(杉山愛、「解説」より)
「今の錦織圭選手がさらに上を目指そうとするなら、必要なのは技術や体力のトレーニングではありません。
栄養・食事指導です」(白澤卓二・順天堂大学大学院医学研究科教授、「解説」より)
付録にはジョコビッチの「王者のレシピ」&「おすすめ食品」を収録。すぐに使える実践篇。

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2015年11月24日 (火)

第25回 福知山マラソン 

久々の福知山マラソン。車でのアクセスも前はどうやっていったのか記憶にないが、今回は綾部経由のルート選択。意外とストレスなく自宅から1時間30分で駐車場に到着。アクセスは楽な部類の大会か?

朝の天気予報で夕方までは雨は降らない予報に変わっていたので、安堵するとともに気合いが入った。

会場はやはりマンモス大会だけあって、更衣場所の体育館は人で一杯。あるグループは大きなブルーシートで場所取りをしていて、そこに数人ほどしかおらず迷惑きわまりない。大会のスタッフに注意されていたが撤去する気は全くない。譲り合うことを知らぬ人たちだ・・・・。(失礼、ぼやきが入ってしまった)

トイレは混雑を想定して、スタート1時間30分前から並び、無事終了。最後に「小」をと思って並んだが、時間切れで撤退。30分前に整列場所に行き、前から2列目をの場所を確保。それほど寒くいもなく、待機時間も苦痛ではなかった。


さて、スタート。始めの1kmは3'29。下り坂なので想定内。次の1kmも3'38とやや速い。でも身体的な感覚としてはきつくないので流れに乗っていく5kmのラップが18'30。

このペースは速すぎる、と思いつつ付いていた集団から離れた。だが、6kmのラップが3'38、7kmのラップが3'38と依然とした速いラップが続く。設定ペースは3'50/1kmだったので、心の中で押さえて、押さえてと思いつつも、押さえることができなかった。

10kmのラップが19'55。依然として速いペース。もしかしてこのままいけるか、と思いつつも不安が頭をよぎる。

ハーフの通過が1:20'10。悪くても45分は切れるな、と思っていたが、地獄はそこから始まった。ハーフを越えてから、3'50を越える始め、29kmのラップがとうとう4'00を越えだした(4'03)。次の1kmのラップは3'38だったので距離表示の誤差かと思っていたが、やはり4'00台が出始めた。32km以降は4'10を越え始めて、撃沈モード。

しんどくなり始めた頃のすれ違いでマーチさんに声をかけられる元気が出たが、今となってはどの地点だか思い出せない。M野さんに声をかけていただいたり、山ピーさんに声援を送ってもらい一瞬力が沸いてきたが、やはり撃沈モードは解消されなかった。

このままズルズル行くと50分切りを怪しくなってきた。せめて大阪マラソンよりも速く走らないとこの1ヶ月の成長がない。残りの10kmは追い込む練習のつもりで動かない脚にむち打って脚を前に出す。

40km地点で2:37後半ぐらい。のこり2kmを10分で走れるか?そう!福知山のラストは登り坂が待っている。そのことを考えると10分はかかってしまうかも。せめて47分台でゴールしたい。

最後の坂をもがいて、もがいて登り切った。後ろから抜いていく人もいるがお構いなし。早くこのレースが終わってくれ!それだけをひたすら思いながらゴールにたどり着いた。

ほぼ、同じタイムでゴールした人が倒れ込んでいたのを横目で見つつ、ボクはコースに一礼。スタッフに一礼。沿道、ゴール後に多くのスタッフの方に温かい声をかけいただきありがとうございました。大会全般を通じて温かいスタッフの方々の対応は本当にありがたかったです。


05km=18'30(167)
10km=18'55(171)
15km=19'00(167)
20km=19'24(155)
25km=19'42(170)
30km=19'54(170)
35km=20'57(174)
40km=21'26(172)
ラスト=10'00(167)

2:47’48(平均心拍数170)


やはり後半の落ち込みが敗因。前半のハイペースも今のボクの身の丈にあったペースではなかったのだろう。

しかし、マラソンは30km以降の勝負だとはよく言ったものだ。今回のレースは見事につぶれてしまった見本のようなレース。

後半の粘り、42.195kmを最後までしっかり走りきる脚を別大までに作らなければ勝負にならないことを痛感。また、次を目指して練習あるのみ!次は、防府マラソンです。

2015年11月23日 (月)

第25回 福知山マラソン 結果速報

久々の福知山マラソンを走ってきました。心配していた天気もなんとかもち、曇り時々晴れの良いコンディションで走ることができました。

しかし、ボクの走りはフルマラソンの後半の厳しさを改めて痛感したレースとなりました。

Photo

30km以降見事な撃沈レース・・・・。詳細は後日に。

2015年11月22日 (日)

明日は福知山

明日は久しぶりに福知山マラソンを走ることとなる。いつ以来かと過去の記録を振り返ると2006年に2:53'10、2003年に3:16'22と2回走っていた。

2003年の頃はまだサブスリーなんて夢物語。その時に大将を通じてtenさんと濱ちゃんさんと御一緒させていただき、サブスリーの話を聞き、ボクのサブスリーの挑戦が始まったことを思い出した。あぁ、懐かしい・・・・。

福岡国際マラソンの資格が失効してしまい、久しぶりの参加となるが、前日に色んな事を思い出したのも、福岡国際マラソンを走れなくなってのこと。福岡国際マラソンを走れないのは残念だが、そう考えると、何か感慨深いものがある。

ノスタルジーに少々浸ってしまったが、もちろん2:40分切りを諦めたわけではない!でも、まずは一歩ずつ。明日は雨が心配だが、最低でも2:50は切っておかなければ。最後の坂が不安だが・・・・。


本日は朝に長男と30分ほど軽くジョグ。

中学は期末考査直前なので、練習はないが、どういう風のふきまわしか、朝ボクと一緒に走ると言ってきた。もちろん大歓迎。今回はテスト勉強も前向きに取り組んでいるようで、少しホッとしている。一歩成長したかな!?

2015年11月15日 (日)

第34回 一庫ダム周遊マラソン

毎年恒例の地元の大会に今年も走ってきました。神戸マラソンと同じ日程ですが、迷うことなくこの大会を最優先。もっとも最初から神戸はエントリーする気はなかったのですが・・・・。

来週の福知山マラソンを控えているので、1週間前にハーフを走るのは躊躇したのですが、ここ数年このレースのタイムが今後のフルマラソンのタイムの指標となるので、あまり後のことは考えずにエントリーをしてしまった。

昨年は福岡国際マラソンの前だったにもかかわらず、ふがいない走りで1:21分台。今年こそは1:20を切りたいと思って臨んだレースでした。朝から小雨が残っていましたが、家を出る頃には雨雲を東に抜けて一安心。自宅からバイクで20分ほどの会場なのでありがたい。

さてレースの結果は

05km=18'39(172)
10km=19'14(172)
15km=19'30(171)
20km=20'00(169)
ラスト=04'03(172)

1:21’28(平均心拍数17)

10km地点までは昨年とほぼ同じペース。昨年はそこから落ちてしまったが、今年は15kmまで少し踏ん張れた。

しかし15km以降は1km/4'00かかってしまい、後半の粘れなかったのがこのタイムの結果です。

昨年より、30秒ほど縮めることができたので昨年より状態はいいかな、とは思っています。

後は自分の持ち味であった(すでに過去形かも?)後半の粘りを課題として、今シーズンのマラソンに挑んでいきたいと思います。そのことを考えると、今後の練習はインターバルは捨てて、長い距離の走り込みと、ペース走に重点を置いて練習していこうと思います。

2015年11月14日 (土)

『田園発港行き自転車 上・下』 宮本輝

Photo

amazon紹介文より

東京の暮らしに疲れ、仕事を辞めて、故郷の富山に帰ってきた脇田千春。実家でふさぎ込んでいたが、親戚の中学生・夏目佑樹と触れ合ううち、自分らしさを取り戻していく。父のいない子として生まれた佑樹は、不思議な懐の深さを持つ青年へと成長していて―。富山・京都・東京、三都市の家族の運命が交錯する物語。

 

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2015年11月 8日 (日)

初体験 その2

先日の「リスフラン関節」の炎症の回復は思ったよりも早く、病院の受診の翌日3kmほど走ってみたが、大丈夫そう??だった。大事に至らずにホッとした。

そして本日は長男の中学陸上部が来週の「一庫マラソン」の試走をするとのことで朝から長男と同級生を一庫ダムまで送る。

そして、そのタイミングで以前から参加していたいと思っていた「森野軍団」の一庫ダム練習会に「初参加」させていただいた。

朝から雨が降っていたので参加するか直前まで迷い、長男を送ったら帰ろうかなぁ?と思っていたが現地に着くと森野さんを発見。雨もポツポツの小雨になってきた。故障明けでどうなるか不安だったがとりあえず走ることにした。

今日は岡山マラソン、来週も神戸マラソンなど大会が沢山あるので参加者が少なく終始単独走だったが、ボク1人だったら降雨のため今日は練習をしていなかっただろう。良い練習ができました。森野さんお世話になりありがとうございました。


アップ2km。ダウン3km。一庫20kmPR=1:18'00(平均心拍数167)
19'08(172)-19'43(165)-19'28(165)-19'39(165)

来週は一庫ダムのハーフを走りますので今日は20kmで終了。故障明けとしてはまぁまぁ走れたほうだと思っています。

 

2015年11月 5日 (木)

初体験

大阪マラソンのダメージもそれほどなく、調子が上向いてきたなぁ~、と思っていた頃の11/4(水)夜中に始まった。

突然の足の甲の痛みで目が覚めた。足を見たが特に腫れなどはない。その日や前日に激しく走ったわけでもないし原因が解らない???

しばらくするとおさまるかと思ったいたが、むしろ痛みが増す一方・・・・。

リビングに降りて、原因などを調べるが解らず、とりあえずアイスパックで冷やした。痛みで寝ることもできず朝を迎えた。

その日はどうしても仕事に穴をあけるわけにはいかかった。しかし、この調子では仕事もままならないので断腸の思いで年休を取得。市内の総合病院へ受診することにした。

近所の整形外科でもよかったのだが、昨晩調べた痛みの原因の一つに「痛風」というのがあったので、もしそれなら血液検査も必要と思い混んでいるのを覚悟で受診に行った。


レントゲンや血液検査をしたが、全く異常なし。

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整形外科の先生は「リスフラン関節」の炎症でしょう、と言うことだった。

今までさまざまな故障を経験してきて、ほとんどの故障は経験したと思っていたが、こんな所の故障は初体験。「好事魔多し」とはまさにこのこと。せっかく調子がイイ感じだと思っていたのに上手く行かないものです。

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