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2016年7月21日 (木)

『人魚の眠る家』 東野圭吾

Photo_4

amazon紹介文より

答えてください。
娘を殺したのは私でしょうか。

東野圭吾作家デビュー30周年記念作品
『人魚の眠る家』

娘の小学校受験が終わったら離婚する。
そう約束した仮面夫婦の二人。
彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前。
娘がプールで溺れたー。
病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。
そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。

過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか。
愛する人を持つすべての人へ。感涙の東野ミステリ。

こんな物語を自分が書いていいのか?
今も悩み続けています。   東野圭吾

今までとは違った趣の東野作品だった。理系の東野さんらしく脳死をテーマに扱った作品。もはやミステリの範疇とは言えない「生命倫理」をテーマに話が展開していく。そして最後に東野作品らしくどんでん返しが待っていた。


本日の早朝ジョグ8km。

最近気温が高いが、朝は北風基調なのでまだ涼しい・・・・。が、夏は夏。

仕事も私生活もイマイチパッとせず。福岡ショックか、日常生活で色んな事が億劫になっている・・・・・。イケないですね~。

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