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2016年9月の記事

2016年9月22日 (木)

『君と会えたから』 喜多川泰

Photo_2

amazon紹介文より

将来に対する漠とした不安を抱えながらも、自分のやるべきこともやりたいことも見つけられずに何もせず、無気力に過ごしていた平凡な高校生の僕のもとに、ある夏の日、美しい女の子がやってきた。そして、彼女から、その後の僕の人生を変える教えを聞くことになる。いつしか彼女に恋心を募らせていた彼の前に次第に明らかになっていく彼女の秘密とは……

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2016年9月19日 (月)

第16回 歴史街道丹後ウルトラマラソン

今シーズン、第1戦目。例年通り60kmを走ってきた。

この大会は、夏場の走りこみの成果を確認する大会。過去は4:30を切っていた時もありましたが、ここ最近は、年齢の衰えかさっぱり・・・・。2年前は5時間をオーバー。昨年は何とか4:53で5時間以内で走り終えたものの、まだまだ納得のいかないここ数年。

一方、今夏はそれなりに走りこみはできた。この大会を迎えるにあたって、ワクワク感60%、終盤の撃沈の恐怖感40%の気持ちで臨めた。


レース展開は、序盤からスピードは上がらず4'30/1kmを維持するものの、それ以上ペースアップは後半の撃沈を考えると身体が拒否する。

序盤の走りの感覚から、レースプランを①このペースをどこまで維持することができ、後半の撃沈をさけることできるか?そのために七竜峠越えの登りは心拍数を150前半で押さえる。下りは調子に乗って飛ばさない。②如何に省エネ走法を意識して走ることができるか?以上2点に絞って走ることにした。

早朝に川西を出発する時は大雨だったが、丹後半島に入ってからは心配していた雨も奇跡的に止み、雨に降られたのはラスト3kmぐらい。気温もそれほど高くなく、曇りでコンディション的にはいい部類だったと思う。



5km=22'18(140)
10km=22'47(143)
15km=22'56(147)
20km=23'08(136)
25km=22'39(141)
30km=23'12(145)
35km=24'17(145)
40km=22'50(149)
45km=24'15(150)
50km=25'06(142)
55km=24'57(152)
60km=24'17(149)

4:43’03(平均心拍数146)



今年は後半の落ち込みを最小限に抑えることができたと思う。撃沈モードに入ったのがラスト3km。脚が動かなくなったものの、あと3Kだとなんとか気力で走れるもの。5'00/1㎞を維持することだけを考えて重たい脚を前に出し、ゴールを目指した。

結果的には昨年より、10分短縮。撃沈の地獄を見るのも最小限にとどめることができた。贅沢を言い出したらきりがないが、現状自分の年齢と走力を鑑みると合格点かな、と思う。

やはり、前半抑え気味に入ったこととエイドでしっかりエネルギーを取ったことが良かったのかもしれない。

雨が降ってくる中、ボランティアの皆様方、お世話になりありがとうございました。


本日の早朝ジョグ5km。

レースのダメージチェック。左臀部がよー張ってる・・・・。

2016年9月 5日 (月)

少年野球

次男が昨年の1月頃から野球を始めて、もう1年半が経過。随分うまくなったし、なにより本人は楽しんでやっている。

ただ、今まで公式戦は『ノー・ヒット』。練習試合とかではヒットは時々でるものの、親に似てプレッシャーに弱い(?)。本人曰く「緊張する」そうだ。

この、夏休みは初ヒットを目指すべく、野球の練習がない日もボクの時間の都合がつく限り家の前で練習をくり返した。練習はバドミントンの「シャトル」をボクが投げて、次男が打ち返すというもの。夕方でもまだまだ暑いが、懸命に取り組んでいた。手にはマメもできた。


そして、昨日の市内のリーグ戦。7番レフトで先発出場。

1打席目。1アウト、ランナー2,3塁のチャンス。2-2でバットに当たった打球は快音を響かせて、ダイレクトにショートのグローブに収まってしまった。さらにそのボールが、飛び出していた3塁ランナーの元へ・・・・。ゲッツー・・・・。

でも、バットに当たったぞ!もしかして、今日はいけるかもと、期待した第2打席。またもや2アウトランナー2塁のチャンス。一打同点で回ってきた。その初球・・・

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