2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月の記事

2016年10月31日 (月)

大阪マラソン応援逸話

先日の大阪マラソンは、昨年同様に父が沿道で声援を送ってくれました。ランナーズ・アイを駆使し、地下鉄を乗り継いで、3か所(?)移動、写真もしっかりと撮ってくれていました。もう、80歳をこえていますが、まだまだ、元気な姿を見せ続けてくれています。だからボクも安心して走ることができます。

Img_2282

Img_2291

Img_2287

そして、今年は別の方も応援にきていただいていました。毎朝ジョグをするスポーツ公園ですれ違うウォーキングをされている年配の女性。毎朝出会うので自然と挨拶するうちに、色々と話をするようになりました。

会社が大阪にあるとのことなので、今年は大阪マラソンに友人と応援に行くと言われました。事前にゼッケンナンバーをお知らせしておきました。20km付近にいていてますと連絡を受けていました。当日、きょろきょろして走っていましたら、発見!わざわざ看板?みたいなものを造ってくれていました。ゴール付近でも声を掛けていただいたらしいのですが、ボクの方も必死で、余裕がありませんでした・・・・。


さらにもう一人、毎朝ジョグをするスポーツ公園で出会う年配の男性。小学生の子どもと毎朝のように野球をしておられる。その子どものおじいちゃんかと思っていたら、単なる野球を教えるのが好きなおじいちゃん。ランニングもするそうで、「今年は大阪マラソンは外れた!」と言われていました。その方からも「応援に行くわ~」と!見事に2回目の折り返し地点で声を掛けてもらいました。

大阪マラソン明けの月曜日もいつものごとくスポーツ公園へほぐしのジョグ。いつもの挨拶は省略、開口一番で昨日のマラソンの話でで盛り上がりました。

いやはや、人生の邂逅って不思議なものですね・・・・。


本日の早朝ジョグ4km。痛いところはあるけれど、まぁ、いつも通りかな?右の親指の爪は死んだみたいでここが一番気になる・・・・。

2016年10月30日 (日)

第6回 大阪マラソン 結果

今年も難波路を走ってきました。2年連続の3回目です。気温は低め、風は微風。申し分のないコンディションでした。

できれば3'50/1kmを切って走りたかったのですが、まだまだ脚ができていませんでしたね。

ペースは走りだしてから身体と相談で、「なるようになる」かなと、楽しんで走るつもりでした。ノン・プレッシャー!そういう気持ちで大会を迎えたので、全く緊張感がありませんでした。昨晩夜中に目が覚めたのですが、一瞬「朝起きて何をなあかんかな?」と考え、あっ!大阪マラソンや、と思いだして再び寝ました。そのせいかよーく寝れました。

スタート準備地点の大阪城公園に早めに到着したものの、都市型マラソンの人の多さやスタートまでの長い待ち時間にうんざりしつつも、それも楽しみの一つか、と自分に納得させました。トイレも並びましたが、途中で諦めてスタート地点へ向かいました。

Img_2278

昨年並みの1時間前にスタート地点に移動したつもりでしたが、前から20列目ぐらいにしか行けませんでした。都市型マラソン恐るべし・・・・・。

号砲が鳴ってから、スタート地点までが12秒のロス。おまけに集団の混雑でペースを上げることができずに初めの1kmの4'21を見て少し焦りました。ここから少しペースを上げることができましたが、序盤の走りから今日のペースは3'50~3'55かなぁ?と判断。30㎞まではこのペースを維持することを心掛けました。

やはり30㎞からは4'00/1kmを越えはじめてきつくなってきましたが、落ち込みは最小限にとどめることができたと思います。

              2:47’18(平均心拍数157)

Img_2280

昨年より2分近く速くゴールできている点は良かった点ですかね?実際走ってみて、相対的にスピード不足かぁ?と感じました。もう少しスピードの余裕度が欲しいですね。

いずれにせよ、まだフルマラソンを自分の目標タイムでしっかりと走り切る脚はできてないことがはっきりしました。大阪マラソンはあくまでも練習の一環として走りましたが、力不足と面が浮き彫りになったのと、35㎞を越えてから脚を動かす苦しみを経験できたことは次につながると思っています。本番はまだ先だと思っています。

次は11月23日の福知山マラソンです。昨年は大阪マラソンより1'30近くタイムを縮めて走ることができていました。さぁ!次です。


本日、大会で声を掛けて下さった皆様、そしてボランティアの皆様方ありがとうございました。特にボランティアの方は長時間の対応、頭が下がる思いです。


帰路、家族へのお土産と自分への御褒美に近所の満寿美堂でシュークリーム買って帰りました!家族全員で幸福のひと時。

Img_2279

胃袋に沁みます・・・・・。

2016年10月23日 (日)

第53回 能勢高原マラソン

今年も家族で走ってきました。

ボクは10km。次女は16歳以上の部5km。長男は中学生の部5km。次男は親子ペア1.5kmの部。長女は高校3年生受験生の為受験勉強。

まずは9時から親子ペアのスタート。

1_2 

昨年は親子ペアの部は2位だったので、今年は期待したのですが、残念ながら2位。

2

タイムは昨年に比べてわずか6秒だけの進歩。今年度は週末は野球の練習三昧で走ることは全くしなかったので、まぁ仕方がないか・・・・。よく頑張りました。

その後、ボクの10km。

3

最近練習での調子が良かったので、自分としては結構期待したのですが、38'47(平均心拍数160)で昨年より17秒落ち・・・・。前半の折り返しで昨年より20秒近く遅かった。前半抑え過ぎたかな?順位は昨年と同じ2位でしたが、タイム的には、ん~・・・・。

4

そこそこ余裕を持ちながら走れたこと、峠越えの坂道で心拍数を上げることができたことを収穫と思うことにしときます。トントン拍子にいかないものですね。2歩進んで1歩下がる、って感じです。

ボクがゴールした後に、2位だった、と次女がレース結果を報告にきました。10kmのスタートの10分後に5kmがスタートしていたので、ボクがゴールした時点で、すでに5kmのレースは終わっていました。

5

4月から高校に入学して、中学時代の陸上部からなぜか「ハンドボール部」に転身した次女。中学時代のように走れるとは思っていませんでしたが、そこそこ走れていたようです。

長男の結果は???。昨日地区の駅伝。駅伝後阪神駅伝の試走。疲れていたのは分るが、悪すぎましたね。本人もさることながらボクもショックでした。まぁ、次に期待しますわ。


この大会は妻の実家の近くで行われる大会ですので、終了後妻の実家の近くのおしゃれなお店でランチを!めったにしない贅沢です。

7

大会会場で声をかけて下さった方々、スタッフの皆様、レース中並走した皆様、本日はどうもありがとうございました。

6

2016年10月20日 (木)

『羊と鋼の森』 宮下奈都

51elx32be80l__sy291_bo1204203200_ql

amazon紹介文より

史上初! 堂々の三冠受賞!
・2016年 本屋大賞
・2016年 キノベス! 第1位
・2015年 ブランチブックアワード大賞

ゆるされている。世界と調和している。
それがどんなに素晴らしいことか。
言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。

「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」

ピアノの調律に魅せられた一人の青年。
彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。

続きを読む "『羊と鋼の森』 宮下奈都" »

2016年10月16日 (日)

大阪マラソン2週間前

先週は涼しい気温が続いていたのに、週末から昼間は気温が高く、朝は冷える天気。こういう時は上手に身体が適応できなくなるもの。次男は持病の咳と鼻炎が発症。ボクも鼻炎もちなので鼻水が出だしました・・・・。少し風邪気味かも?ここ数日身体がだるい!?

でも、大阪マラソンが2週間後に迫ってきたので、このタイミングで午前中に20kmPRを実施。身体が重くてどうなるかと心配していましたが、それより暑さで参ってしまいました。強い日差しと25度近い気温。湿度が低かったのが救いでしたが、まだまだ暑いですわ!

大阪マラソン当日はもう少し涼しくなってほしいものです。


本日の20kmPR1:17'00(平均心拍数155)。

思っていたより、いい感じで走れたかな!?。ラスト1kmは3'30で締めることができた。あとは身体のだるさが抜けて体調が上がってくるかどうか・・・。

まぁ、大阪マラソンはあくまでも練習の一環として、特別調整するともなく走りま~す。

2016年10月14日 (金)

『陸王』 池井戸潤

Photo_4

amazon紹介文より

勝利を、信じろ――。
足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。

埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。

社内にプロジェクトチームを立ち上げ、開発に着手する宮沢。しかし、その前には様々な障壁が立ちはだかる。資金難、素材探し、困難を極めるソール(靴底)開発、大手シューズメーカーの妨害――。

チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか?

続きを読む "『陸王』 池井戸潤" »

2016年10月 9日 (日)

大阪マラソン3週間前

いよいよ大阪マラソンが迫ってきました。ボクの場合、フルマラソンの調整は3週間前から始めるのですが、今日は3週間前恒例の30㎞PRをしました。

今日は次男の野球の試合が午前中にある予定だったので、車の送迎の係に当たっていたのですが、昨晩の雨で中止。時間があったので、午前中に30㎞PRを実施しました。

気温は随分涼しくなってきましたが、強い北風が気になりました。が、涼しくなってきたとは言え、走っているとかなりの発汗。この風は意外に冷却効果がありました。

タイムは1:59’03(平均心拍数146)とこの時期としては上出来。去年の同時期と比較しても2分以上の短縮!夏場の走りこみの成果だと自分では思っておきます。

まだまだ、本命レースは先ですので、焦らず、油断せず、地道に練習を積み上げていきたいですね。

2016年10月 7日 (金)

『また、必ず会おうと誰もが言った』 喜多川泰

Photo_7

amazon紹介文より

主人公・秋月和也は熊本県内の高校に通う17歳。 ひょんなことからついてしまった小さなウソが原因で、単身、ディズニーランドへと行く羽目になる。 ところが、不運が重なったことから最終便の飛行機に乗り遅れてしまう和也。 所持金は3400円。 「どうやって熊本まで帰ればいいんだ……」。 途方に暮れる彼に「おい! 若者」と声をかけたのは、空港内の土産物売場で働く1人のおばさんだった――。 人生を考え始めた高校生に大人たちが語りかける、あたりまえだけどキラリと光った珠玉の言葉。 誰の人生にも起こりうる出来事から物語をつむぐ名手、ベストセラー作家の喜多川泰がお届けする感動の物語。 “この物語では、一人の若者が旅を通じていわゆる普通の人たちと出会い、その人たちの日常に触れながら、自分の日常を見直す機会を得ます。その中で彼は同時に「生きる力」についても学んでいきます。 思えば僕たちの人生も同じです。 予定通りに行かないことの連続。その中で起こる愛すべき人たちとの出会い、そして別れ。その繰り返しの中での気づき。 この本によって、積極的に人との出会いを求めて行動し、そして、生まれながら備わっている「生きる力」を磨こうとする人がひとりでも増えるきっかけになれば、著者としてこれ以上嬉しいことはありません。

続きを読む "『また、必ず会おうと誰もが言った』 喜多川泰" »

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »