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2019年12月25日 (水)

第31回 加古川マラソン

今シーズンフルマラソン2戦目を加古川で走ってきました。本来なら防府を走って少しのんびりしている時期ですが、今年の最後の踏ん張りどころです。

この加古川マラソンは自分にとっては節目となった大会で、古い話ですが、2004年の大会で初のサブスリーを達成した思い出深い大会です。その後、翌年の篠山マラソンは3時間をオーバーしたものの、それ以降フルマラソンで53レース連続でサブスリーを続けています。ただし一度、福岡国際マラソンの関門に引っかかってDNFがありますので、完走したレースという位置づけですが・・・・。

思い返してみると、50レース以上ですか・・・・・。15年以上長いですね。そして、50歳になって初めてのフルマラソンにもなります。

 

先月の福知山は全く調整なしで臨みましたが、今回は2月の本命レース別大のリハーサルという位置づけですので、本命レース前と同じような調整で臨みました。ただ、直前1週間の調整の1km当たりのタイムはあまり芳しくなく、まだまだスピード不足という不安を持ちつつスタートラインにつくことなりました。レースペースは福知山よりもいいタイムで、サブエガは必須、あわよくば45分にどこまで近づけるかが目標でした。

心配していた雨はどうやら回避できそうでしたが、気温が低いのがネック。まぁ、雨を避けることができたので、贅沢は言えませんね。寒さ対策として、今回はランシャツとパタゴニアのキャプリーン半袖Tシャツにアームウォーマー。手袋もランニング用の薄手のものでなくモンベルの防風タイプの手袋を着用しました。これは正解だったと思います。スタート直前の整列時は寒かったのですが、レース中は寒さを感じることなく、かつ暑さも感じることなく走ることができました。

 

さて、レースのほうは序盤の1㎞の入りが3'55。2㎞も3'55。自分では3'50ぐらいの感覚で走っているつもりだったので少し焦りました。2時間50分も切ることができないかも?一抹の不安が脳裏によぎりました。それ以降もずっと同じようなラップ。決してしんどいペースではないのですが、集団もできつつあったので、とりあえずこの流れに身を任せることにしました。

中間地点まで同じようなペースが続きました。福知山ではこの後崩れてしまいましたが、ハーフを過ぎた地点でもまだ、脚は大丈夫そうです。4~5人の集団に付き、離されないように付いていきました。

高砂の折り返しからは向かい風基調のようです?。単独走はつらいので、この集団に必死についていきましたが、35キロの橋の登りでは遅れてしまいました。下りで追いつけると思っていましたが、なかなかその差が縮まりません。35㎞以降からは単独走になってしまいました。

前の集団に追いつこうと何度も思いまいしたが、離される一方です。今思うと、あの集団についておれば42分台もあったかなと思います。時計を見て計算すると、4'00ペースで43分台。3'50で3㎞ぐらい走れれば42分台というところでした。3'50で走ろうと気合を入れましたが4'00を少し切るぐらいで精一杯。気を抜くと4'00オーバーになりかねない状態です。

とりあえず4'00を越えないことを目標にゴールを目指しました。40㎞で後ろから追いついてきた人に並ばれましたが、その人に抜かれないことだけに集中して必死に脚と腕を動かしました。41kmのラップを3'47で走れたのはまだ脚が残っていたということでしょうか??

 

Photo_20191225195201

 

自分でも驚くほどのイーブンペースでした。しかも、後半のほうがタイムが良い!河川敷のコース特有の風は少なかったと思います。はっきり言ってコンデイションは良いほうでした。

 


45分きりは2016年の防府以降3年ぶりのことですので正直嬉しいのとホッとしています。

思い起こせば、昨年の年末は鎖骨骨折のプレート抜釘手術で入院をしたいました。1年でここまでよく戻せたなと思います。でも目標は2月の別大です。今回のレースで課題をしっかりと確認して、疲労を抜いて別大に向けてやるだけです。

 

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