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2020年2月の記事

2020年2月16日 (日)

第44回 兵庫市川マラソン全国大会

別大の疲れと、故障が完治しない中走ってきました。

別大以降まともな練習をすることができず、DNSも考えましたが、大将を送迎しないといけないので一応走ることにしました。まさに一応という感じで、シューズも勝負シューズではなく履きつぶした「匠レン」。やはりナイキのシューズは走りやすいと改めて痛感しました。

しかも、天気は雨模様でテンションは下がる一方。幸い走っているときはあまり雨に降られることはなかったですが・・・・・。


結果は10㎞=38’11   前半19’12 後半18’48


全く脚が動かなかったです。後半の下りもスピードに乗れず、ラスト2㎞でまた脚が痛くなってきてヘロヘロでゴールしました。

 

まぁ、練習は正直ですね。

故障早くなおさなければいけせんね。そして、最大の問題はモチベーションの低下です。早くトンネルを抜け出したいですが、篠山も迫ってきています・・・・??

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雨の中、大会運営の皆様ありがとうございました。

 

先日はバレンタインでした。職場でいただいたチョコレート。あまり聞いたことがないお店ですが、五感というお店のチョコらしい。

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あまり甘いものは食べないのですが、このチョコレートは絶妙な味。生チョコが口の中でとろーりととろける。1本だけと思っていたが、手が止まらず3本も食べてしまった。残りは妻へ。



別大後、練習量は減っているのに、摂取カロリーは増加中。もちろんこの2週間で1.5kg増・・・・。

 

 

2020年2月 3日 (月)

第69回 別府大分毎日マラソン

今シーズンの一番の勝負のレース別大を走ってきました。もちろん狙うは2:40切りです。このレースに向けて練習をしてきましたが、3週間前から膝に爆弾を抱え、1週間前からは左のくるぶしが痛くなり満身創痍の状態で別府に乗り込むことになりした。直前のレース4日前の短い距離でのスピード確認ではそこそこ走れていました。しかし、3週間前の30㎞走を設定タイムで走れず、その後もいつもの調整のように距離を踏むことができず、途中で膝が痛くなり途中で走るのをやめてしまうこともありました。

でも、別府に向かうソニックで外の景色を見ながら腹をくくりました。思えば去年の1月に鎖骨骨折の抜釘手術が完了し、去年の今頃はリハビリの最中でした。それから1年、走れること自体に感謝ですし、再び2:40切りの舞台に立てるなんて昨年の今頃は想像だにしていませんでした。気持ちをポジティブに切り替えました。そういえば、新幹線のチケットものぞみ17号7号車7番E(いー)席。とラッキーさ数字でした。

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天気予報では、気温13度ぐらいで風は1mから2m。絶好のコンデイションのようです。千載一遇のチャンスです。

レースプランは25㎞までは3'45/1kmで走り、35㎞までを3'48/1km。あとはどれだけ脚が残っているか。今までの40分切りのプランを今回も踏襲しました。レース前に不安のある膝とくるぶしに入念なテーピングを施し、整列場所に移動します。

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気温は高いようなので手袋とアームウォーマはなしで走りことにしました。

ゼッケンナンバーは700番台。随分後ろのほうです。果たしてスタートランまで何秒のロスがあるのやら?そして、混雑具合は?

 

いよいよ、スタートです。ロスは10秒ぐらいでした。しかし、人込みがすごい。1㎞地点でだいぶん解消されましたが、入りは結果として抑え気味で入れたようです。しばらくして、ユニオンさんを発見。しばらく後ろに付きましたが、少しスローペースだったのでペースアップをして別の集団に付ことにしました。

1㎞ごとのラップは3'40前後を刻めています。しんどいペースありませんでしたので、この集団についていくことにしました。スピードは問題ないようです。そして、心配していた膝や足首も序盤では気になりませんでした。後半はしんどくて気にする余裕もなかったようです。

第1折り返からは向かい風?天気予報ではあまり風がないような感じだったのに!でも前の集団に離れないことだけに集中しました。

中間地点の通過が1:19'05。今シーズンのハーフ最速タイムです。後半落ちなければ40分切りも可能なタイムですが、25kmから徐々にペースが落ちてきました。序盤の貯金を食いつぶしていく感じです。30㎞まではなんとか粘って設定タイムで通過しましたが、もうすでに脚には余裕がありません。マラソン特有のお告げが来てしまいました。ここから3'48/1kmで走ればいいにもかかわらず4'00/1kmをわずかに切るぐらいまで落ちてしまっています。しかも風が・・・・。

40分きりは厳しい状況になってきましたので、2:40分台に切り替えました。でも、こうなるどんどん落ちてしまいます。35㎞からは4'00/1kmオーバーも。40分台は厳しくなってきたが、粘ればなんとか41分台は可です。加古川が43分台なので、42分では満足できません。絶対41分台でゴールすることだけの執念で競技場を目指しました。

ヘロヘロ状態で競技場に到着しました。競技場のゲートの時計が2:40を示していのを傍目に競技場に入りました。。なんとか41分台が見えてきました。脚はいっぱいいっぱいです。

フィニッシュラインの時計を41分台で通過することができました。コースに一礼して、タオルをかけてもらいました。

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とりあえず膝と足首は持ちこたえましたが、帰路の新幹線では膝を曲げることができない状態になっていました。足のマメも5か所つぶれてしまっていました。

 

さすがに、このレースは出し切った感が凄かったです。翌日、仕事を休みたい、と思うほど動くのが億劫でした。もちろん仕事は休みませんでしたが、左膝は曲げれない状態です・・・・。水がたまっているみたい(泣)


30㎞までは40分切のプランどおりでした。30㎞以降の粘れなかったのは1月に入ってからの故障による走り込み不足だと思います。たら・ればはないのですが、年齢も限界に近い状態ですが、来年ベストの状態でもう一度チャレンジしたいと思っています。

 

競技場を出て、いつも通りフグ雑炊をいただきました。疲れた身体に染み渡る雑炊です。

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大分からの帰路は、ノンアルで乾杯。かなり暑かったので、のどが渇きが半端なかったようで・・・・・。大分で買ったサバをあてに飲みました。しかし、大分のサバは美味かった!

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本日、レースを走られた皆様お疲れ様でした。

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