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カテゴリー「スポーツ」の記事

2014年9月 7日 (日)

あと一つ!

今朝の早朝ランを開始する前にスマホで全米オープンの途中経過をチェック。セットカウント2-1で錦織選手がリード。もしや・・・・。

しばらくしてニュースの速報で決勝進出を決めたことを知った。

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歴史的快挙だ!。先日も書いたが、まさか日本人がテニスでここまで活躍することをボクが生きているうちに見ることができるとは思ってもみなかった。

スポーツ全般には興味があるが、テニスを知らない長男が、この偉業についてイマイチ理解しずらいようだったのでボクは次のように説明した。

「サッカーのワールドカップで日本が決勝に進むようなものだ!」(極論でしょうか?)

でも、全米オープンの舞台、ニューヨークで活躍するイチロー選手も絶賛している。第1シードのノバク・ジョコビッチ(27=セルビア)との準決勝を「見ました」と話し、日本の歴史を塗り替えた24歳の若武者に「いやぁ、すごいね。きょうはもう俺のことなんかどうでもいい。圧倒している。気持ちいい」とほめちぎった。

そもそも、日本人は小柄で体格的にもテニスにおいては不利だとされていた。特に近年のラケットの進化によって、サーブの高速化が進み、パワーテニスが時代に主流となった今日では、ますます日本人の活躍は夢物語だと思っていた。

ボクがテニスを始めた時『フィフティーン・ラブ』というマンガがあり、よく読んだ。最終的に主人公はウインブルドンで優勝するのだが、これはあくまでもマンガの話。だが、それが現実のもにになるとは・・・・・。

もうここまできたら、あと一つ!十分チャンスはあると思う。幸い対戦相手は、かつての王者、現在世界ランキング3位のフェデラー選手ではなく、第14シードのチリッチ選手。チリッチ選手は世界ランキング16位で、同11位の錦織と同様に4大大会では初めての決勝進出。過去の対戦成績は、錦織選手が5勝2敗で勝ち越している。


本日の早朝ラン:アップ10km、ダウン6km、早朝PR25km=1:47’24(平均心拍数142)

来週の丹後半島ウルトラマラソン(60km)の最終調整。4'30/1kmから入り3'53/1kmで終了。錦織選手の活躍にテンションが上がったはずだが、後半ペースはあまり上がらなかった。やはり、途中からハムがムズムズしてきた。丹後、最後まで脚がもつかな・・・・

2014年9月 4日 (木)

全米オープン

今日の午前中にビックニュースが入ってきた。

テニスの全米オープンで錦織圭選手がベスト4に進出した。

高校生から大学にかけてテニスをしてきて、社会人になってもテニスにかかわる仕事をしてきた人間として、まさか日本人が4大大会でベスト4に残るとは思ってもみなかった。

もちろんその予兆はなくはなかったが、錦織選手は常に故障がつきまとっていた。今回の全米前も足のけが・・・・。大会前の様子では初戦も厳しいのではないか、と思っていたのだが、この快進撃。凄すぎるの一言。

ちなみに、この快進撃を支えているのはコーチのマイケル・チャン氏。80年代~90年代にかけての名選手。あの全仏の優勝はボク今でも鮮明に記憶にある。テニス選手としては小柄で、アジア系選手の活躍は注目して見ていた。そしてマイケル・チャンのラケット(プリンス。グラファイト)やウェア、シューズ(リーボック)は羨望の的だった。TVを見ていたらマイケル・チャンが映っていたが、肥ったなぁ~。時の経過を感じる・・・・。

何はともあれ、まだ決勝進出、そして優勝の夢がある。次の試合は日曜日らしいが、対戦相手は世界ランキング1位のジョコビッチ。百戦錬磨で体力、技術、精神力など穴がないタフな選手。でも、チャンスはあると思う!次の試合に備えて頑張ってほしいものだ。


本日の早朝ラン:アップ10km、ダウン6km。1km×6インターバル。早朝のためか、ハムストリングの違和感のためか、疲労のためか、全くスピードが出ず・・・・・。

2014年2月16日 (日)

限界

ソチ五輪。やったぁ~、41歳、葛西選手!7度目の挑戦でのメダル。

長野五輪での屈辱、度重なるルール変更にもめげず、ここまで世界のトップとしてつづけただけでもすごいと思っていた。正直メダルは厳しいかもと思ったりもしていたが、なんと銀メダル。

今回、ハーフパイプや羽生君など若手が次々のメダルを手にしていく中でボク個人としては一番心に残ったメダル。

挑戦し続けて、努力を重ねていくとスポーツの神様はちゃんと見ているということだ。ボクは40半ばだが、このメダルは40代にとって大いに励みになる。

葛西選手まだ次の五輪も頑張るとか・・・・。


そして羽生君の最大のライバルの一人だったプルシェンコ。残念な結果だったが昨日の読売新聞の記事は思うところがあった。記事の内容は

エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)は、男子SPの演技前の練習で腰と脚の痛みを悪化させ、演技開始直前に棄権して競技生活へ終止符を打った。
そのスケート人生そそのまま表しているような引き際だった。
ソチ五輪参加にこぎつけるまでも、試練の連続だった。
2012年2月に膝を手術、当初はジャンプが全く跳べなかった。
復帰直後、13年1月の欧州選手権男子SPで転倒。その後、人工椎間板を入れる手術を受けた。
〔選考のいきさつについて、略〕
他にも、股関節や膝などの手術を何度も受けてきた。
選手生命にかかわる故障を抱えながら、なぜ何度も復活できたのか。
限界への挑戦が好きだから、と本人は言う。
〔オリンピックでの戦歴、略〕
復帰するたびにメダル争いに関わる実力の高さはもちろんだが、ツァー(ロシア語で皇帝)と呼ばれたプルシェンコの真価は、障壁を打ち砕く思いの強さにあった。

やはりどんな選手にも栄光の影に挫折や艱難辛苦があったのだ。プルシェンコ選手の腰がそれほどのものとは知らなかった。人工椎間板だったとは・・・。それに膝や股関節の故障・・・・、それを乗り越えての栄光はやはり感じるものがある。それが葛西選手やプルシェンコ選手なのかもしれない。見ていボクもグッとくるのはそこにあるのだろう・・・・。

「限界への挑戦が好きだから」。この言葉をかみしめて走りたものだ!


本日の早朝ジョグ13km。

強烈な風の朝だった。子どものサッカーの時はボールや荷物が風で動いているしまつ。これだけ強い風だとランニングのテンションも下がるわ・・・・。

2011年3月30日 (水)

やはりキング

昨晩は子どもとサッカーのTV観戦。一応、長男はサッカーをやっているますのでsoccer。この試合は震災のチャリティ・マッチ。一方、プロ野球の方は、開幕の日程でゴタゴタ。この差って一体どうなんだthink

ボクはタイガースファン。プロ野球はサッカーよりよく観る(聴く)。でも、今回のゴタゴタはいただけないと思う。やはり、プロスポーツはまず、ファンがあってこそ。それを、ないがしろにするトップの人たちの考えにはがっかりした。

それはともあれ、“KAZU”さんのゴール。感動しましたweep。本人自身も感動していたんじゃないかと思います。やはり、キングと言われるだけあります。

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ボクより少し年上の44歳。元気をいただきました。まだまだ、現役を続けてほしいものです。

ところで、その“KAZU”さん。最近、新書を出されています。本屋で少し立ち読みしましたが、面白かったので図書館に予約して、今、順番待ちです。

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新潮社の紹介文より

これまで本当にいいサッカー人生を送ってきた。でもそれは昨日までの話。今日もすぐに過去となる。明日をどんな一日にして、どう自分を高めるか。僕はそれだけを考えていたい──。40歳を超え、若手選手とは親子ほどの年齢差になっても、あくまで現役でサッカーをプレーし続ける。そんな「キング・カズ」が、苦楽を味わいながらみずから刻んだ足跡と思考の記録。(以上引用終わり)


早く、図書館からの連絡が来ないか楽しみです。感想などは後日?

本日の早朝ジョグ8km。

2010年6月15日 (火)

ワールドカップ雑感

昨晩は早朝ジョグのため、サッカー観戦は断念。

早朝のジョグ中(40分)のラジオで結果を知る。驚きとともに、サッカーのおもしろさ、不思議さを痛感。

さて、決勝のゴールを決めた本田選手。試合後の会見で次のようにコメントしたと新聞で読む。

「しっかり準備した結果、いいチャンスで決めることができてよかった。最近勝利がなかったが、くさらずに前向きにきょうに向けてやっていこうという気持ちがあった(13日は24歳の誕生日だった)きのう誕生日だったので、何か持っているな、と思った」

やっぱり準備は大切なことですね。マラソンはスタート地点にたった段階でほぼ決まっていると言いますが、マラソンに限らず、このことはあらゆるスポーツに共通していること。

もちろんスポーツに限ったことではないのですが。

ボクも冬のマラソンシーズンに向けて万全の(?)準備をしていきたいと思う。

その後ネットでオシム元監督のコメントを拝見する。かつて『オシムの言葉』を読み感銘を受けたのを思い出したのですが、このオシムさんのコメントがまた興味深い。

「今日の試合に限って言えば、本田はデリケートな役割を見事にやったし、褒美としてゴールも決めた。しかし、これは彼のキャリアの始まりでしかない。メディアの皆さんも、今日のゴールだけで本田をヒーローだと持ち上げないでほしい。もし明日の一面がすべて本田ということになれば、日本の未来は危ない。ヒーローは1人ではなく全員だ。もし本田がゴールしたことでヒーローになったとするならば、トラップ技術が巧みでGKの上にボールを浮かすキックができればみんながヒーローになれるということだ。しかし、そうではない。ヒーローは自分の一生と自分の命を懸けて何かを守る存在のことだ。

さすがオシムさん。言葉に重みがあります。

2010年4月26日 (月)

スポーツ観戦三昧

本日も走れず。まだ痛みと違和感が残る。

先日、整形外科でみてもらうが、やはり鵞足炎。でも炎症ではなく炎症よりもう一つ重篤な症状らしい。自分の解釈では組織が壊れている感じ。そういうこともあり本日も完全休養weep

走ることもできないので、朝から子どものバドミントン(近所で習っている)を観る。なかなか上手にならない長男にイライラしつつ帰宅。

昼から次男を昼寝させ、兵庫リレーカーニバルをTV観戦。小学生や中学生のリレーを観るとひたむきに走る姿に心を打たれる。

メインは男女の10000m。注目は男子の北村選手。今年の都道府県駅伝ではメンバーに呼ばれなかったみたいで、この大会には期するものがあるそう。結果は日本人1位。さわやかインタビューでした。箱根駅伝のころよりやせたような気がするんですが、ボクの気のせいか。でも彼は身長が余り高くないのによく頑張るなと感心。そういえばロンドンマラソンで優勝したケベデ選手も身長が低いよなぁ。

夕方からはそのロンドンマラソン。途中、買い物に出かけたので空白期間はあったが、ラストは観ることができた。赤羽選手は自己ベストおめでとうございます。今朝の新聞に、

今年1月の大阪国際は直前に左ひざを痛めて途中棄権したが、今回は反省を生かし「追い込んだ練習はしなかった。設定した計画通りにできて自信になった」と話した。

やはり、『練習のやり過ぎとけが』は自戒。ママさんランナーで育児と練習の両立も大変なことだろうと想像できます。その中での自己ベストはすばらしの一言。

勉強になりました。元気を少しもらいました。

しかし阪神の安藤。開幕投手なんやからもっとしっかりせんと!チームのいい流れが止まってしまうやないかpout。2軍でもう一度自信を取り戻してきてください。

野球は途中から観るのをやめました。