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カテゴリー「ケガ」の記事

2019年2月 3日 (日)

抜釘手術後5週間目

1月31日に抜釘手術後2回目の検診がありました。レントゲン撮影の結果、特に骨には異状はないとのことでした。しかし、術部を押さえると縫合した場所や骨折の場所がチクチクするする状態は続いています。主治医の先生に「まだ、手術して1か月だからねぇ」と言われました。違和感なく動けるのはまだ少し先のようです。気温が温かくなる頃にはこの感覚が無くなってほしいと思っています。

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レントゲンをよく見るとまだボルトの穴の跡が残っていました。ちなみに、事故直後のCTの画像がこれです↓。
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見事に端っこが砕けています。だから「遠位端鎖骨骨折」だそうです。術後のレントゲンを見る限りは、しっかりとくっついていますが・・・・・。日常生活はそんなに不便はないのですが、「自称アスリート」にとって微妙な筋肉や関節の感覚が戻るにはまだまだ時間がかかりそうです。


昨日、次男の野球大会でなぜか保護者の「ムカデ競争」があったのですが、後ろの人に肩をつかまれたらやはり縫合した部分はチクチクして痛かったです。気の弱いボクは我慢していましたが・・・。



そして、今日の昼間は「別大マラソン」の観戦。天気予報では風が強い予報でしたが、TV中継の感じではほぼ無風の好条件。気温は高めでしたが、いかがでしたでしょうか?元気に走られること自体うらやましい限りです。改めて、来年はここで力を出し切りたいと思いました。走られた皆様お疲れさまでした。

2019年1月16日 (水)

抜釘手術後3週間目

年末の抜釘手術から3週間が経ちました。骨折した時に比べて、痛みや違和感はほとんどないものの、やはり肩や鎖骨の動きは普通の状態とは言えません。

リハビリの先生曰く、鎖骨周辺の筋肉がまだ固いのと、うまく鎖骨が動いていないとのこと。

腕を水平以上に上げる動作を4か月以上していなかったので仕方がないですね。自分ではどうしても動きをセーブしてしまうので、リハビリの先生の援助が必要なようです。思う存分動けるまではまだ時間がかかりそうです。


昨日まで3泊4日で北海道の某所に出張で行っていました。比較的天候に恵まれてホテルから見える「羊蹄山」もきれいでした。別称「蝦夷富士」と言われるだけのことはありますね。今から約20年ぐらい前にこの山に登ったことを思い出しました。

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お土産は「ルタオ」のドゥーブルフロマージュです。みんな絶賛してくれました。そらそうやろな!

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チーズケーキが嫌いな次男も何も言わずに食べていました。もちろんこれは、チーズケーキとは伝えておりません。

2018年12月28日 (金)

抜釘手術終了

12月26日に予定通り抜釘手術をしてもらいました。前日の25日10:30に入院して、夕食後絶食です。翌日の12月26日の15時からオペが始まりました。

オペまでは、全身麻酔の手術ということで緊張感も恐怖感もありましたが、もう「まな板の鯉」状態です。プレートを入れるよりも手術は楽だということを自分に言い聞かせました。

そして手術室へ。今回は前回と違い自分で歩いていきます。帰る時はどうするのか尋ねると「ベットに乗せて部屋へ連れて行きます」とのことでした。(そらそうやな)手術室で名前の確認などをしてから麻酔。あっという間に落ちてしまい、気がついた時は病室でした。


手術自体は1時間程度で終わったそうですが、その後3時間程度ボーとして、腸の活動が確認された19時ごろに夜食をたべることができました。

手術前から術後まで父がきてたのですが、術後はまともな対応や会話ができず、歯がゆかったです。やはり、麻酔の影響でしょうか?身体が思うように動かずや身体だけでなく頭の思考回路も働きませんでした。

19時まで30分おきに看護師さんが血圧や体温をチェックしに来られますが、それも対応するのがきつかったです。身体も動かせず腰が痛くなってくる始末。早くこの状態から解放されたい一心でした。

ようやく、19時頃から食事の為起き上がることができ、一息つくことができました。前回の手術は術後も鎖骨周辺が痛く右手が動かせない状態でしたが、今回は右手を使い食事もできました。術後の痛みもほとんどなく、ホッとしました。正直前回の術後がきつかったので、今回も覚悟はしていたのですが、ダメージは最小限にとどまった感じです。


そして、術後のプレゼント。

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こんなものが鎖骨周辺に入っていたんですね。ボクのイメージではもう少し大きいものと思っていたんですが、意外と小さかったです。


翌日の12月27日の朝に抗生剤の点滴が終わると退院。朝のドクターの検診で、少し出血があったものの、特に問題はなく無事退院となりました。帰宅時は妻が仕事を休んでくれて次男と共に車で迎えに来てくれました。本当にありがたいことです。やはり自宅はホッとしますね。


とりあえず手術の傷口が癒えるまで年末・年始はおとなしくしておきます。次回の検診は正月明けの1月4日。傷口の確認です。術後翌日も安静にしている為か鎮痛剤の影響か、痛みなどはなく助かっています。

2018年12月15日 (土)

鎖骨骨折 手術後100日目

12月11日にCTをとり検診を受け、12月26日に抜釘の手術をすることが正式に決まりました。

ずっとプレートの違和感が続いていたので、11月の検診で主治医の先生が「早めにプレートを抜こか」と言われたので、「是非」と即答。もちろん骨がくっついているのが前提なので12月11日にCTをとり、前述の運びとなりました。

毎日、自分で肩関節の地味なリハビリを続けた効果で、少しずつ稼働範囲は広くなってきています。でもプレートの違和感や時折チクリとした痛みがあります。プレートを抜けば無くなると思っています。

徐々にランも始めています。まだまだ、全力とは言えませんが、今は軽く身体を動かす感覚。ジョグを中心に、フォームをできるだけ意識してゆっくりと走っています。抜釘の手術をしたら、しばらく走れなくなると思いますので、一進一退ですね。春頃には復活するつもりです。


明日は、防府マラソンです。エントリーはしていましたが、当然DNS・・・・・。天気が少し心配ですが、走られる皆様、良い走りを!

2018年11月11日 (日)

鎖骨骨折 手術後80日目

朝晩は気温もめっきり下がり走りやすい時期になってきまいた。ボク自身は思いっきり走れないのがもどかしいのですが、最近は割り切っています。

肩の重だるい感覚はずっと続いていますが、1ヶ月前よりはましかなと思っています。毎日肩の周辺のリハビリを地道にやっています。地味に痛くもありますが、徐々に肩の可動範囲が広がってきた感覚もあります。もちろんプレートが入っている関係で腕は地面と水平状態までしか上げられませんが・・・・。

走る方は、距離や時間は短いですが、身体をうごかす感覚でゆっくりと走っています。まずは、少しずつ体力の向上って感じでしょうか?まだまだ先は長いです。

さて、走ることの時間がなくなってしまった分、時間の余裕ができました。この時間を何か有効に使うべく、昨日池田の「落語みゅーじあむ」の寄席に行ってきました。話すことが仕事なので寄席にはよく行っていましたが、久しぶりです。よく考えたら、近場にいいとこがありましたね。

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最後の「森乃 福郎」という方の落語は大いに楽しめました!演目は「紀州」。歴史ネタでボクのツボにはまりました。毎月第2土曜は寄席があるそうなので行ける時は行ってみようかなぁと思っています。笑いは身体にもいいですしね!

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2018年10月24日 (水)

鎖骨骨折 手術後2カ月

ようやく手術から2カ月が経ちました。半年後に抜釘の予定すので、そのことを考えると先は長いです。リハビリは可能な限り、1週間に1回行っています。その影響か以前に比べて肩の可動範囲がマシになった気がします。自分でも家でリハビリを実践してしています。しかし、肩の違和感は続いており、特に三角筋の張りは酷く、ずっと続いています。やはりプレートを入れている影響でしょうか?

検診で主治医の先生に相談するも、特に骨には異常ないようです。主治医の先生は抜釘の時期を早めようかと言われました。抜釘したほうが楽になるのなら、早く抜釘してほしいのが正直な気持ちです。もちろん骨がくっついているかCTで確認してからの話ですが・・・・・。

先週から朝に30分ほど近所をぶらぶらと散歩しています。少しでも身体を動かすと気持ちがいいものですね。いつも走っていたグラウンドで挨拶を交わす年配の方とも再会。ずっと来なかったので心配をかけていました。

散歩ついでにかるく10分ほどジョグをしてみました。しかし、三角筋がすぐにこわばってきて、キツイです。まだまだ、長い間時間のジョグは無理のようです。しかも10分間だけのジョグですが、脚も張っています。やはり練習をしなければ衰えるのはあっという間ですね。まぁ、焦らずに少しずつ時間を伸ばせていけたらと思っています。

2018年10月13日 (土)

鎖骨骨折 手術後50日目 

リハビリの理学療法士の先生のアドヴァイスで自宅でできるリハビリと関節の可動を広める運動を継続しています。その影響か少し肩甲骨周りの筋肉のコリがましになったような気がします。

しかし、三角筋の張りとプレート周辺の針でさしたようなチクチクした痛みは相変わらず続いていますが・・・・・。少し前進でしょうか?

今週の土日は仕事がなかったし、子どもは野球や部活でいないので、暇な時間は最近DVD鑑賞にいそしんでます。かつてみた映画や観たいと思っていたいた映画などを借りています。

直近では『ショーシャンクの空に』『ライフ・イズ・ビューティフル』を観ました。この2つの映画のキーワードは「希望」でしょうか?今のボクの落ち込んだ気持ちに「希望」がスッと入ってきました。どんな困難な、絶望的な状況でも希望をもって生きていくことの大切さを再認識しました。

2018年10月 5日 (金)

最後の運動会 & 鎖骨骨折 手術後42日目

今日は我が家にとって小学校での最後の運動会がありました。小学校の運動会は何年目になるのでしょうか?現在二十歳になる長女から途切れることなく参加しています。それもようやく今年で終わりでホッとしています。一応すべて参加しました!

本来なら先週の土曜日の開催でしたが、台風の為なぜか平日の金曜日に延期となりました。仕事はなんとか休みを頂き、天気も予想を裏切り晴れのち曇りでした。

プログラムは騎馬戦

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そして、演技

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リレーと続きます。リレーは人数調整の為か第1走とアンカーの2回走るようです。スタートはまずまずでした。

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練習でもずって勝っていると言っていたので、安心して見ていました。そして白組リードのままアンカーの次男へ。そのまま、ゴールかな、と思っていたら・・・・・

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猛烈な追い上げで負けてしまいました・・・・・。


閉会式を後に先に自宅へ帰っていたのですが、次男がしょんぼりとして帰宅してきました。そして、リレーのことでボロボロと泣きだしました。もしかして、と予想はしていましたが気のきいたセリフを考えていませんでした。

「一生懸命走ったから、仕方がない。まだまだ、自分は弱いというのが分って良かったじゃなか。まだ次があるから次に頑張れ!今日の負けは次につながる」と月並みなことしか言えませんでした。

でも、泣くほど悔しい思いを持っているのならまだまだ成長することができると信じています。


さて、骨折の状態ですが、前回の検診の後にリハビリをしてもらったのですが、その後三角筋や肩甲骨周辺の筋肉の痛みが出てきました。さらにプレートを入れている周囲の皮膚が針でちくちく刺すような感覚も酷くなっているような感じがするので急遽水曜日に受診をしました。

結果的には、感染症もなく、プレートがずれているわけでもないので異常なし、ということでした。筋肉のバランスが崩れているのでしょうかね?皮膚の感覚は、やはり「切っている」だけに、こういう感覚は残るようです・・・・・。まぁ、まだまだ先は長いですわ。

2018年9月30日 (日)

鎖骨骨折 手術後35日目 

週末の金曜日は手術5週目の検診でした。ここしばらく手術をした周囲(特に肩の部分)の謎の痛みを主治医の先生に相談してみました。神経とかの問題ではなく、もしかしてプレートをひっかけているフックが腱板にあたっているかもしれない、とのことでした。場合によっては予定より早めに抜釘をする方がいいかもしれないと言われてました。鈍痛が収まるのならその方がありがたいと思いました。

レントゲンの診断は「異常なし、プレートもずれていない」とのこと。今の段階では骨ができ始めているとかの診断ではなく、プレートの異常を確認するためのレントゲン撮影と検診のようです。もっとも骨ができ始めているかどうかはCTなどで確認するか術後の期間で判断するらしいです。

Kinn

肋骨は骨ができ始めているようでレントゲンで影ができているとの説明がありました。素人にはよくわかりませんでしたが、肋骨は良好のようです。

今回の検診で手術周辺の痛みを訴えたため、一度リハビリの先生に指導をうけてみようということでリハビリを経験しました。色々と疑問に思っていることを聴いてもらい少しホッとしました。やはり肩周辺の筋肉が随分と硬くなっているようです。寝る時も少し肩の下にタオルなどをひいて肩を高くしたほうがいいとのこと。寝ている間にも筋肉に緊張が走っているらしい。自宅でできるリハビリを教えていただき仕事へ行きました。

まだまだ、先は長そうです・・・・・・。

どうでもいいことですが、先週東京マラソンの抽選結果がきました。そういえば申し込んでいたんだなぁ~。そして結果は

Tok

予想通り、と言うか当選していても全力で走ることはできないと思いますので無駄に運を使わなくてホッとしています。

台風24号が接近のため昨日予定の次男の小学校の運動会は延期になりました。予定がくるってしまいましたが天気だけは仕方がありませんね。台風が無事過ぎ去ってくれることを願っております。

どうやら本日の村岡ダブルフルは中止のようですね。昨年は丹後ウルトラマラソンが台風で中止。この時期の大会開催は大変ですね・・・・・。

2018年9月23日 (日)

鎖骨骨折 手術後1カ月

今日で鎖骨の骨折からちょうど1カ月経ちました。この1カ月は短かったような、長かったような・・・・・・。身体が不自由な故、仕事と日常の生活をしていくので必死でした。当然ランニングなんて論外です。やはり健康あっての趣味ですね。

さて、鎖骨骨折とずっと書いていますが、正式名は「遠位端鎖骨骨折」と言います。まぁ、鎖骨の肩よりの端っこが折れたということですね。真中で折れるよりも厄介な場所のようです。

手術後4週間を節目に、先週から自己流のリハビリをネットで調べて実践しています。しかし、その反動か昨日、今日と肩の鈍痛が続いています。この痛みの表現って難しいですね。表現力がないゆえ上手に言いあらわすことができません。しかも痛い場所がよくわからないんですね・・・・・。筋肉ではないような気がするし、関節の奥のからうずく感じです。起きていて、起き上がる時に肩の位置がずれた時に痛み出たり、歩いていて腕を振ると痛かったり・・・・・。厄介です。

今週の3連休はランニングもやることもないので、3日連続で仕事です!趣味も仕事も、今できることを毎日しっかりと取り組むのみです。